Googleアシスタントで機器、シーンを操作する
スマートスピーカーのLife Assist2連携でできること
| 項目 | できること | |
| 音声操作 | GoogleアシスタントやAmazon Alexaに話しかけることで、エアコンON/OFF、照明ON/OFFなどの各種操作ができます。 | |
対応スピーカー
Googleアシスタント搭載スピーカ
スマートスピーカーの操作方法
単独操作
Google アシスタントに向かって「OK Google、(操作したい機器名称)を〇〇して」と話しかけてください。
注)ペアリングの際にご自身でアプリに登録した機器の名称を(操作したい機器名称)の部分に入れて話しかけて下さい。名称はアプリ上でご確認いただけます。
注)Googleアシスタントをご使用の場合、名称によってはGoogle Home上でうまく文字変換されないことがあります。事前にGoogle Homeアプリでご確認いただくことをお勧めします。注)複数のエアコンを登録していても、特定のエアコンだけ操作したい場合は、機器名称を「リビングエアコン」のように固有名詞をつけていただくことで、個別操作が可能になります。もしくは、Google Homeアプリで部屋別に機器を配置しても個別に操作することが可能になります。
リビングエアコン、寝室エアコン、エアコン1、エアコン2等バラバラに名称設定しても「エアコン」というと一括操作されます。
(※上記名称に1つでも「エアコン」とだけ設定してしまうとそのエアコンしか動きません)
照明、シャッター等も同様です。
シーン一括操作
アプリ上でシーンを作成すると、シーン一括操作ボタン名称で各種一括操作ができるようになります。
Googleアシスタントに向かって「OK Google、(操作したいシーン一括操作名称)をオンにして」と話しかけてください。シーン一括操作称例 操作したい内容例 発話例 おはよう リビングエアコンON、リビング照明ON、カーテンOPEN、全シャッターOPEN おはようをオンにして いってきます 全エアコンOFF、全照明OFF、全シャッタークローズ いってきますをオンにして 雨対策 シャッター全CLOSE 雨対策をオンにして 注)シーンへの機器の登録は『シーンを作成・操作する』に従って行ってください。
注)呼びかけにくい場合は、Google Homeアプリの「ルーティン」という機能をご利用ください。
ルーティン操作
ルーティン機能はGoogle Homeアプリの機能です。ルーティン機能に登録すると、発話したいワードだけで一括操作をすることが可能になります。
1)Google Homeアプリをタップし、スマートスピーカが連携されているアカウントでログインし、「オートメーション」をタップします。
2)右下の「追加」をタップし、ルーティンの種類の選択から「家のメンバー」または「個人用」をタップします。
3)「開始条件を追加」をタップしてください。
4)「Google アシスタントに話かけたとき」をタップし、動作させたいワードを入力、「開始条件を追加」をタップします。
注)ルーティンでは一般的な「おはよう」、「いってきます」、「ただいま」、「おやすみ」は登録することができません。朝の準備して、起きたよ、行ってくるね、出かける準備して、寝るよ等アレンジが必要です。
5)続いて「アクションを追加」をタップし、ルーティンで行なうアクションで「スマートホーム デバイスの調整」をタップしてください。
6)「シーンを追加」をタップし、ルーティンに含めるシーン一括操作名称を選択、「アクションの追加」をタップしてください。
7)開始条件とアクションを追加後「保存」タップすると、ルーティンが完成します。