必ずご確認ください①~インターネット環境~

Life Assistの接続・設定をはじめる前に必ずこちらのページをご確認ください。

【インターネット環境の準備と確認】

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Life Assist機器の操作にはインターネットが使用できる環境が必要です。ユーザー様にてインターネット環境をご用意ください。
注意1:モバイルルーターやスマートフォンのテザリングでは通信速度不足・電波の安定性等により、動作が不安定になることがあります。有線で引き込まれたインターネット環境をご用意ください。

注意2:社内インターネットでのご利用はセキュリティの関係で使用できないためご家庭用のインターネット環境をご用意ください。

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専用無線LANルータは、ライフアシストおよび連携機器を接続する用途でお使いください。家庭用のインターネット目的では使用しないでください。
例えばスマートフォンなどで動画をご覧になる場合は、ご家庭用のルータを専用無線LANルータの上位に設置していただき、スマートフォンなどはご家庭用ルータに接続してください。

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LifeAssistはIPv4のみ対応のためIPv6利用環境でのインターネットはご使用になれません。
《IPv4、IPv6とは?》
IPアドレスとは、インターネットに接続されたコンピュータを識別するための固有の番号で、IPを使って通信を行うために必要な「住所」のようなものです。
そのIPアドレスのデータを32ビットのデータとして表示するのがIPv4アドレスです。最大約43億台分のIPアドレスを振り分けることができます。
しかしながら、インターネットの急速な普及により、現在ではIPv4だけではアドレスの数が足りなくなるという状況が生じてきたため、IPアドレスのデータを128ビットのデータとして表示するIPv6アドレスが登場しました。
IPv4アドレスとIPv6アドレスとではIPアドレスのデータ表示が異なるため、そのままでは相互に通信することができません。
そのため、Life Assistを使用される際には、IPv4対応機器(IPv4専用機器もしくはIPv6⇔IPv4切替対応機器)をご使用ください。IPv6⇔IPv4切替対応機器をご利用の場合は、インターネットプロバイダにIPv4が利用できる契約内容になっているか併せてご確認ください。

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ご家庭用インターネットの通信速度をご確認ください。
通信回線速度は常時30Mbps以上(実効速度)が必要となります。インターネットの契約をされる際や、ルーターご購入の際には必要な通信速度を満たしているか必ずご確認ください。